
ジューシングガイド
スムージーの作り方
スムージーストレーナーを取り付ければ、いつものジュースとはひと味違う、なめらかなスムージーを手軽に楽しめます。
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取り付けも使い方も簡単です。
スムージーストレーナーについて
スムージーストレーナーは色が異なるものの、一見するとジュースストレーナーによく似ています。形状や小さな穴がある点、ジューサーへの取り付け位置は同じです。主な違いは、側面にある穴の大きさと底面の穴の数です。スムージーストレーナーは穴が大きいため、ジュースよりも食材の繊維を多く残し、とろみのある仕上がりになります。また、通常は搾りかすが排出される穴をふさぐゴム栓が付いています。これにより、フルーツを余すことなくすりつぶして混ぜ合わせ、なめらかでおいしいスムージーに仕上げます。

スムージーストレーナーの使い方と、おいしいスムージー作りのコツ
おいしいスムージーを作るためのポイントをご紹介します。
約2杯分のスムージー
食材を混ぜ合わせるドラムの容量は400mlです。1回で作れる量の目安は、スムージー約2杯分。1回の量を守ることで、なめらかでクリーミーな食感に仕上がります。食材をしっかりすりつぶして均一に混ぜるため、調理中はスマートキャップを閉じたまま使用することをおすすめします。
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ベースとなる液体を1カップ
1回につき、1カップ以上の液体を最初に入れてください。先に液体を入れておくことで、後から加える食材がドラム内で均一になじみ、なめらかに仕上がります。
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食材は少量ずつ
硬い種や皮はあらかじめ取り除き、食材は一度にたくさん入れず、少しずつ入れてください。少しずつ入れることで、スクリューが食材をしっかりと捉え、ムラなくなめらかなスムージーに仕上がります。
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葉物野菜は1カップまで
葉物野菜を加える場合は、ふんわりとカップに入れた状態で、1カップ程度を目安にしてください。
野菜の茎やセロリなど、繊維の多い食材はスムージーストレーナーには使用しないでください。
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やわらかい食材
最初に、やわらかい食材から投入してください。
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硬い食材
最後に硬い食材を投入して、スムージーを仕上げます。硬い食材を加えることで、残っているやわらかい食材も巻き込みながら下へ送り込みやすくなります。
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冷凍食材
冷凍食材を使う場合は、あらかじめ10分以上常温に置いて、少し解凍してください。適度に冷凍食材を加えると、ひんやりとした濃厚な口当たりのスムージーに仕上がります。
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残った繊維質
スムージーを作り終えてパーツを分解したとき、内部に繊維質が残っていても心配はいりません。これは正常な状態で、スムージーストレーナーの故障ではありません。そのまま安心してお使いいただけます。

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