材料の皮

PEEL OF INGREDIENT

ジュースを作るとき、材料の皮はむいたほうがいい?

すべての果物や野菜の皮をむく必要はありません。
皮ごと使えるものもあれば、皮をむいてから使ったほうがよいものもあります。
ここでは、ジュース作りの際に皮をむくもの・むかずに使えるものをご紹介します。


皮をむく必要がないもの

りんごやぶどう、ベリー類などは、皮ごとジュースにするのがおすすめです。
皮には栄養成分が含まれているため、皮ごと搾ることで、素材の栄養を余すことなく取り入れられます。
また、レモンなどの柑橘類の皮は、爽やかな香りと風味をプラスしてくれるため、レシピのアクセントとして楽しむこともできます。
皮ごと使える果物や野菜は、よく洗ってからジュース作りにお使いください。

POINT 01

皮ごと搾るメリット

果物や野菜の皮には、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなど、さまざまな栄養成分が含まれています。

たとえば、りんごの皮にはビタミンやポリフェノールなどが含まれているため、皮ごと搾ることで、果肉だけでなく皮に含まれる成分も一緒に取り入れることができます。
皮ごと使える果物や野菜は、よく洗ってからそのまま搾るのがおすすめです。

POINT 02

皮が薄い食材

梨やにんじん、生姜などは皮が薄いため、基本的に皮をむかずにそのまま搾ることができます。
皮をむく手間が省けるので、ジュース作りの準備もより手軽になります。

ジュースにする前に食材をよく洗い、傷んでいる部分があれば取り除いてからお使いください。

POINT 03

大きな種は取り除く

ジュースを作る際は、アボカドや桃などの大きく硬い種は、あらかじめ取り除いてください。

一方、レモンなどの小さな種は、基本的にそのまま搾ることができます。食材をよく洗い、必要な部分だけをカットしてからお使いください。


皮をむく必要があるもの

果物や野菜の中には、皮が硬かったり、苦味やえぐみが強かったりするものがあります。
このような食材を皮ごと搾ると、ジュースの風味に影響することがあるため、あらかじめ皮をむいてからお使いください。
特に、柑橘類の厚い皮や、メロン・マンゴー・かぼちゃなどの硬い皮は、取り除いてから搾ることをおすすめします。

POINT 01

表面が粗い皮

メロンなどの硬く厚い皮は、表面の凹凸に汚れが残りやすく、きれいに洗うのが難しい場合があります。

また、皮ごと搾るとジュースの風味や口当たりに影響することもあるため、あらかじめ皮をむいてからお使いください。

POINT 02

厚い皮・硬い皮

皮が厚かったり硬かったりする食材は、皮をむいてから搾ることをおすすめします。

そのまま投入すると、食材が詰まったり、ジューサーの動作に負担がかかったりする場合があります。
スムーズに搾汁するためにも、あらかじめ皮を取り除いてからお使いください。

POINT 03

パイナップルの皮

パイナップルは、皮ごと搾ることもできます。
硬い皮がやわらかい果肉と一緒に入ることで、スムーズな搾汁をサポートします。

搾汁する際は、やわらかい食材と硬い食材を交互に投入するのがおすすめです。

パイナップルを皮ごと使用する場合は、表面をよく洗い、ヘタや傷んでいる部分を取り除いてからお使いください。