
ジューシングガイド
フローズンデザートの作り方
フローズンストレーナーをジューサーに取り付け、お好みの冷凍フルーツを投入するだけ。クビンスのジューサーが、なめらかでクリーミーなソルベに仕上げます。
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フローズンストレーナーを使えば、ソルベや冷凍フルーツアイスクリーム(「ナイスクリーム」とも呼ばれます)を手軽に作れます。
乳製品を控えている方やプラントベースの食生活を取り入れている方、アイスクリームをよりヘルシーに楽しみたい方にぴったりのデザートです。

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ドラゴンフルーツソルベ
クビンスの縦型スロージューサーは、すべてフローズンストレーナーに対応しています。
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フローズンストレーナーについて
フローズンストレーナーは、食材をしっかりすりつぶして混ぜ合わせることで、なめらかでクリーミーなソルベに仕上げます。ジュースストレーナーやスムージーストレーナーとは異なり、穴がなく、専用の注ぎ口が付いているのが特長です。穴がないため、投入した食材を余すことなく均一に混ぜ合わせられます。また、完成したソルベは注ぎ口からそのまま出てくるため、スムーズに盛り付けられます。

フローズンストレーナーの使い方と、おいしいソルベ作りのコツ
おいしいソルベを作るためのポイントをご紹介します。
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01
組み立て
フローズンストレーナーを使用するときは、ストレーナーの赤い点とドラムの赤い点を合わせ、ドラムに取り付けます。
正しく位置を合わせたら、スクリューをストレーナーの中央へ押し込み、ドラム蓋を取り付けてください。フローズンストレーナーの底部にはシリコンリングが付いており、通常は搾りかすが排出される穴をしっかりとふさぎます。
02
冷凍食材
主に冷凍食材を使うことで、濃厚でひんやりとした口当たりのソルベに仕上がります。市販の冷凍食材を使っても、新鮮な食材をご自身で冷凍してもかまいません。どちらの場合も、食材は8時間以上、または一晩しっかり冷凍してください。冷凍時間が足りないと、食材がストレーナー内に詰まったり、ソルベに繊維感が残ったりすることがあります。
冷凍食材は、使用前に5分以上、常温に置いて少し解凍することをおすすめします。適度に解凍すると、ジューサーに負担をかけず、食材をスムーズにすりつぶせます。十分に解凍されていない食材や氷を投入すると、本体に過度な負荷がかかり、故障や破損の原因となるおそれがあります。氷はジューサーに投入しないでください。ただし、解凍しすぎると水っぽく、ゆるい仕上がりになるためご注意ください。
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03
おすすめのアレンジ方法
お好みの味わいや食感に合わせて、さまざまなアレンジをお楽しみいただけます。
牛乳やレモン・ライム果汁、ヨーグルト、はちみつ、シロップ、バニラエッセンス、ミント、塩などを加えて、お好みの味に仕上げてください。これらを加える場合は、あらかじめ小さなボウルやカップで混ぜ合わせてから、ジューサーに入れるのがおすすめです。よりクリーミーな仕上がりにしたい場合は、材料に練乳を加えてからお使いください。
04
スマートキャップ
ソルベを作っている間は、スマートキャップを必ず開けたままにしてください。ジュースストレーナーやスムージーストレーナーとは異なり、フローズンストレーナーには穴がないため、ソルベが内部にたまります。そのまま使うと詰まり、調理が中断するおそれがあります。
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05
少量ずつ投入
きれいに仕上げるため、食材は一度に少量ずつ投入してください。スクリューが一つひとつの食材をしっかり捉え、つぶし残しを防ぎながら均一に仕上げられます。単一フレーバーのソルベを作る場合は、1種類の食材をゆっくり投入してください。複数の味を楽しみたい場合は、何種類かの食材を交互に投入すると、ジューサーが自然に混ぜ合わせます。
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06
仕上げ・盛り付け
ソルベができあがったら、スプーンでよく混ぜ、味をなじませます。お好みのトッピングを添えてお楽しみください。
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07
保存方法
できたてをそのまま楽しむのはもちろん、冷凍保存して後からお召し上がりいただくこともできます。
保存する場合は、冷凍保存対応の容器に入れてください。おいしくお召し上がりいただくため、できるだけ早めにお召し上がりください。冷凍庫から取り出した直後は固くなっている場合があります。その際は、室温に数分置いて少しやわらかくしてからお召し上がりいただくと、なめらかな食感をより楽しめます。
フローズンストレーナーの使い方は、短い動画でもご紹介しています。
