ジューシングにおいて、ほうれん草やケール、パセリといった葉物野菜は栄養の宝庫です。エネルギーやデトックス、全身の健康をサポートするビタミン、ミネラル、抗酸化物質がたっぷり含まれています。とはいえ正直なところ、グリーンジュースそのままだと少し「クセが強い」と感じることもありますよね。
でも、ご安心を。フルーツと野菜のバランスさえうまく取れば、葉物野菜の栄養はそのままに、本当においしいグリーンジュースを作ることができます。さらにクビンス コールドプレスジューサーを使えば、熱や酸化による苦味を抑えながら、栄養と鮮度を最大限に引き出すことができます。
ジュース初心者でもきっと気に入る、3つのおいしいグリーンジュースレシピをご紹介します。

画像提供:クビンス アンバサダー @biggy_momdeliciouss(Instagram)
1. リフレッシング・グリーングロー・ジュース
こんな方におすすめ: さっぱりとした、潤いのあるグリーンジュースを試してみたいジューサー初心者の方
材料:
- きゅうり 2本
- 青りんご 2個
- ベビーほうれん草 2カップ
- レモン(皮をむいたもの)½個
- フレッシュミント 小さくひとつかみ
おいしさのポイント: りんごときゅうりが自然な甘みと爽やかなベースを作り、レモンとミントが風味を引き立てます。ほうれん草の味はほとんど気にならないのに、栄養はしっかり摂れます。
2. トロピカル・ケール・クレンザー
こんな方におすすめ: 晴れた午後や、運動後のリフレッシュに
材料:
- ケールの葉 3枚(茎は除く)
- パイナップル(カット)1カップ
- 青い洋梨 1個
- ライム(皮をむいたもの)½個
- 生姜(約1cm)ひとかけ
おいしさのポイント: パイナップルと洋梨がケール特有の土っぽさをやわらげる自然な甘みを加え、ライムと生姜がピリッとしたアクセントに。爽やかでトロピカルな、デトックス効果もエネルギー感もある一杯に仕上がります。
3. スイート・ほうれん草シトラスジュース
こんな方におすすめ: 葉物野菜をおいしく楽しみたいファミリーやお子さま
材料:
- ベビーほうれん草 2カップ
- みかん(皮をむいたもの)2個
- オレンジ(皮をむいたもの)1個
- にんじん 1本
- 青りんご ½個
おいしさのポイント: 柑橘類が甘みとビタミンCを加え、にんじんがコクと自然な彩りを与えます。ほうれん草はなめらかに溶け込み、風味を邪魔しないので、お子さまにも喜ばれるグリーンジュースになります。

画像提供:クビンス アンバサダー @jadoresmoothies(Instagram)
コールドプレス製法がおいしさの秘密
従来のジューサーは高速回転する刃を使用するため熱が発生し、繊細な栄養素が壊れたり、ジュースが泡立って苦くなったりすることがあります。クビンス コールドプレスジューサーは低速で果物や野菜をやさしく搾るため、葉物野菜の味、色、栄養をそのまま保つことができます。
つまり、グリーンジュースは「ヘルシーになる」だけでなく、「味そのものも良くなる」のです。
最後に、
グリーンジュースは、苦くて飲みにくいものというイメージがあるかもしれません。しかし、葉物野菜に甘みのあるフルーツやフレッシュな柑橘類、そして少量のしょうがを組み合わせることで、栄養たっぷりで飲みやすい一杯に仕上がります。
この機会に、グリーンジュースを毎日の習慣に取り入れてみませんか?クビンスのコールドプレスジューサーなら、家族みんなで楽しめるフレッシュなグリーンジュースを手軽に作ることができます。

